ファルサス新規文官採用審査

mudan tensai genkin desu -yuki

基本的にラルス(と雫)が審査しております。色々すみません。

01 『陛下の無茶に逃げ出さない自信があります!!(あ、でも… 城内50周とかはムリかも… (←小声で))』
「そうかそうか。文官だから50周は出来なくてもいいぞー。45周くらいで」

02 『陛下のサド、いや無茶にも負けず、きっちり職務をこなします!陛下が気に入るような企画立案したいです!』
「出来ないと、言いたくても言えない部下の表情が大好きだ。そういう企画をどんどん持って来い」

03様 『チョコレートに次ぐ銘菓を作り出して見せます!(文官?)』
「うちの女連中は甘いものが好きだな。レティの方に回しとこう」

04様 『殿下のご要望に出来る限り速やかに取り掛かります。速さだけは自信があります!(笑)』
「大事なのは証拠隠滅の速度だな。レティにばれたら代わりに捕まれよ?」

05 『理屈が通じない相手にも理屈を説く事ができます。子守も可』
「子守が出来るのはいいな。手を焼かせそうなのばっかりだが」(「一番理屈が通じないの王様ですよ」と雫の声が)

06 『上司が散らかした書類と陛下が散らかした人参の片付けには自信があります。』
「許可するから焼き払っとけ」

07 『ああ!!採用担当官様、これファルサス一旨いと評判の人参です!!我が家で栽培している自信作です!!是非陛下に…♪』
「なるほどなるほど。帰れ」(「食べてから言ってくださいよ」と雫が人参を回収していく)

08 『耐久力には自信があります!陛下のお口に合うように人参の品種改良に力を注ぎたいと思っています。』
「むしろ絶滅させろ。要らない」

09 『私にお任せくだされば人参を過去の存在とすることも……(出来るかな?)』
「よし任せた。あの憎たらしい橙面が二度と現れないよう尽力しろ」

10 『ドマゾですけど何か?』
「ちょうどいいな。まず胃が痛そうにしているハーヴを手伝ってやれ」

11 『根性だけは自信あるので人参も何とかなる気がします!!』
「まずは城内から人参を一掃しろ。あの娘が隠してるやつもちゃんと処分しろよ」(逃げ出す雫)

12 『サドへのサド返し。のち、早急に権力による抹殺をうけてみせます。損害補填、死亡保障などもけっこうです。お買い得です』
「うんうん。そういう奴嫌いじゃないぞー。どの拷問部屋を使うか……いわくつきのところがいいか?」

13 『陛下観察日記をブログにして皆様に楽しんでもらいます』
「ブログって何だ?」(「世界中に発信してる日記ですよ」と遠くから雫の声が) 「なるほど。俺の人格者ぶりがますます広まるな」

14 『取得資格のひとつに優良人参栽培資格持ってます』
「人参族か? 人参族だな? 虐待するぞ」

15 『馬車馬のごとく働いてみせます! …でも正直仕えるならオスカーの方がいいな(爆)』
「人間先が見えない方が面白いと思わないか? 廊下に穴があいているとか」(「何故廊下に穴が開いてるんだ……」と様子見に来ていたオスカーが)

16 『陛下の代わりに、出された人参をキレイに食べます。いっそ人参係でも構いません。』
「よし。いい心がけだ。常に机の下に待機していろ」

17 『給料をチョコレートで支払っていただけるならなんぼでも働かせていただきます』
「それでいいのか? ……まぁ衣食住は保障されてるが。菓子のことはレティとあの娘に任せてある」

18 『陛下のため人参の品種改良に励みますっ!』
「改良で徐々に他の作物と混ぜていって、しまいに消滅させるといいぞ。褒美は出すから」

19 『ドサドへの耐性はあります。何でもしゃにむに頑張ります!』
「俺は優しいぞー。とりあえず書類仕事に飽きたから走りこみでもするか」

20 『人参対策委員会を結成し、陛下をあらゆる人参策謀からお守りします。また同時に陛下のお口に合う、人参に変わる優秀なべーたかろてん含有野菜の開発にも着手します。』
「あの娘が来てから時々人参攻撃が来るからな。とりあえずあれを見張りつつ開発に励め」(逃げた雫は帰ってきていない)

21 『陛下を厳しすぎず、甘やかしすぎず、飴と鞭でお支えできればと思っております!』
「うむ。俺も時々鞭を振るいたくなる」(「時々?」とドアから顔を出した雫が)

22 『仕事人間です。けれど、人の和は大切にします。変な人大好きです♪』
「普通の志望者が来たと思ったら最後は何だ。ファルサスの何処に変人がいるんだ?」(「鏡見た方がいいですよ」と雫がお茶を淹れ始める)

23 『絶対に人参食べさせます!』
「よし、お前は延々アヒルの石像を彫り続ける係だな」

24 『武官は募集してないでござるか?』
「今回はしてない。というか武官は常時試験受付だからな。腕さえよければいつでも入れるぞ。表出ろ」

25 『陛下への忠誠もさることながら、ヴィヴィア殿の加勢をいたしたく』
「ありがとうございます! 一緒に人参を……」(ラルスに羽交い絞めにされて室外に放り出される雫)

26 『陛下と王子のためにありとあらゆる珍品を調達して参ります!』
「オルティアが変なものいっぱい持ってるからな。ちょっと奪って来い」

27 『皆さんのためにどっかの国を併合します。』
「まずはキスクだな。オルティアに泣いてごめんなさいと言わせてやろうか」(「最低だこの人……」と茶菓子抱えて戻ってきた雫が呟く)

28 『そこはかとなくツッコミをいれます。』
「あ、レウティシア様が降嫁されてから突っ込み人員が少ないんですよ! ありがとうございます!」(ラルスは黙って茶を啜っている)

29 『ユーラさんを口説きます。』
「よし! 俺を倒してから行け!」(「何でですか」と雫)「何となく面白そうだから」

30 『ヴィヴィア様と組んで陛下でも食べられる人参料理を作ります!』
「あ、是非お願いしま……ぐえ」(首の後ろを掴まれ廊下に放り出される雫)

31 『何かお祭り騒ぎができそうな場合は陛下に即ご報告に伺います。(陛下が標的の場合は御教しませんが) 人生面白おかしくが一番と自負しています。』
「いい心がけだな。首を突っ込んで欲しくなさそうな奴らのところに顔を出すのが楽しい」

32 『陛下の理不尽な命令に精神疲労を強いられた方々の心のケアを担当します。診療室解放時間は午後1時から夜8時までですが、急患の場合はこの限りではありません。』
「精神疲労を強いられてる奴なんていたのか?」(書類を持って来たハーヴが泣きそうな顔で首を左右に振る)

33 『みんなのために壁を掃除します!陛下はいくらでも落書きしてください』
「よし! 早速出かけるか!」(「怒りますよ兄上!」と廊下から声が)「いつの間に帰ってきてたんだ、あいつ」

34 『のらりくらりと皆をけむに巻く答弁ならおまかせください!』
「ちょっと俺の代わりにレティに言い訳してこい」

35 『陛下はじめ城内の主要人物の生態が研究できるならどんな仕事もやります!』
「とりあえず異世界から来た小動物が面白いから調査報告書作って来い」

36 『陛下の執務補佐もさることながら、陛下の健康を第一に考えます。手始めに執務で疲れていらっしゃる目を角膜乾燥症による失明からお守りするため、ぷろびたみんえー(βーカロチン)をよく含む食品を取り揃えました。このようにして陛下に快適な毎日をお約束します。』
「俺は太く短く生きるから健康はいいや。あと騙そうとするな」

37 『王子を好き嫌いせずなんでも食べる王に育てます!』
「人参は王族の食べ物じゃないよな?」(「そんな馬鹿な」とチョコレートを抱えた雫が戻ってくる)

38 『凄く働きたいです! 採用されたあかつきには、真面目に仕事に取り組みつつ、城内のドタバタをがっつり楽しみたいです(笑)あと、ハーヴと友人になりたいです。』
「だそうだぞ」(「ありがとう……仲間が出来て嬉しいよ」とハーヴ)

39 『コピー用紙とシャーペン、およびシャーペンの芯を、業務用段ボール単位で十トントラックに満載して持参し、すべて使い切る意気込みです。』
「よし、いいやる気だな。とりあえず空き部屋を与えてやるから箱運び込んどけ」

40 『陛下の代わりに人参を食べます!』
「実は人参が好きなのか嫌いなのか、それによりお前の進退が決まるぞー」(「それ脅迫って言うんですよ」とチョコをぽりぽりする雫)

41 『陛下と王子の為美味しい人参料理を提供したいと思います。』
「ヴィヴィア、正直に言ってみろ。お前人参係募集とかしたか?」(「アカーシアを執務室で抜かないで下さい」と雫は逃げ出す)

42 『陛下のどんなご命令も正確かつ速やかに実行に移す自信と体力があります。』
「お、素直そうな奴が来たな。よし剣を取れ。人参組を狩りに行く」

43 『陛下が人参食べれるよう精進します!』
「無理。人参組はうさ耳でもつけてろ」(うさ耳配布中)

44 『私はファルサス中の料理を極めるために修業しているものです。この城に「ヴァレンティンまんじゅう」の発案者がいると聞きお会いしたくまいりました。何かとあるようですが忍耐力には自信があります。』
「今逃亡してるから捕まえて俺の前に引き摺って来い。……ああ、保護者に見つかると怖いから避けろよ」

45 『この顔にピンと来たら、是非ご採用を!』
「面白い顔してるなー」(ほっぺたをぶにぶに引っ張る)

46 『陛下のあらゆる飲食物に人参を混入させて見せます。』
「出たな、うさ耳組。とりあえず逆さ吊りにしてやる」

47 『城内の騒ぎをいち早く察知し、逃げ出す努力は欠かしません!』
「逃げたら追いかけるぞー。とりあえず足に鉄球つけとくか」

48 『「俺」の弟です。兄の行く末が心配なので、せめて近くで見守りたいです・・・』
「あ、あいつの弟か。なら武官にするか? まずは走りこみだ」

49 『有能ですよ。是非』
「四角い四角い。面白い。上に何か置けそうだな」

50 『新卒ではありませんが、事務の経験を生かして文官として勤めようと思います。ついでに花婿も募集します。』
「ふむ。ハーヴ、お前嫁欲しがってたな。下につけてやる」(「え、本当ですか」とちょっと嬉しそうなハーヴ)

51 『日々お疲れの方々の癒し・憩いの場として城内菜園(人参畑)を作りたいです。実現に向けての努力と苦労は惜しみません。』
「うさ耳陣地か? 一網打尽にしてやる。狩猟罠持って来い」

52 『厄介事には弱いです! いじられるのには定評があります!!』
「安心しろ。宮廷にいる人間はそういう奴かやたら図太い奴かの二種類だ」

ご応募ありがとうございました! 1.Apr.2009企画